子供の足と靴(インソール)

こんにちは。院長前田です。

昨年11月に長男が産まれ、これをキッカケに子供の足と靴選びについてより一層気持ちが強くなりました。

そこで今日は、子供の成長過程における靴選びのポイントについて少しお話します。

 

●成長に合わせて

 

成長期の子供の足は骨や筋肉等をつくる期間であるため、非常に「やわらかい」状態にあります。

3歳くらいまでは特にそうした足の成長期でもあります。定期的に靴が足に合っているかどうか見てあげてください。

また逆に、すぐに成長するから、と大き過ぎる靴を選ぶことは子供の足にとってよいことではありません。

サイズが合っていないと足指がうまく使えないことによって筋肉が過緊張を起こし成長を妨げたりします。

大人になってから外反母趾や偏平足にならないためにも、身体のことを考えたら年間4足くらいは買い替えてあげるのが理想ですね。

子供の足の骨や筋肉は未成熟なためこの時期には特に靴選びを慎重にし、合わない靴を避けましょう。

子供の健やかな足の成長を見守ってあげましょう!

 



 

●インソールを入れるならどの時期から?

 

インソールについてですが、結論から言うと7歳前後(17.0㎝~)からインソールが大切になってきます。

3歳からアーチの形成が始まり、7歳前後で土踏まずは完成します。

そこから17歳前後にかけて骨の骨化が進み、大人の身体になっていきますが、

ある程度大人の歩行になってくる7歳前後からのインソール調整が大切ですね。

成長著しいこの時期はマメにサイズを測りましょう。

当院でも無料で計測できます。

オーダーメイドインソールについて↓↓↓

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●子供の靴の正しい選び方

 

①甲の高さ

子供の足に合わせて甲の高さが調節できるもの(マジックテープが簡単です)を選びましょう。


②つま先

子供は足の指で地面をつかむように歩くため、つま先は広く、厚みがあることが大切です!先端には反りがあるとつまずきにくいです。

靴の中で指を自由に動かせることが脚の健康な発達に繋がります。指を動かすことが不足すると足の指の腱だけでなく、ふくらはぎの筋肉が正しく発達せず、転びやすくなったりすぐ疲れたりする子になる可能性があるのです。

③かかと

子供のかかと部分をしっかり靴で支えることが重要です!かかと部分はしっかりとホールド感のあるもの(ヒールカウンターが入っているもの)、足が動かないようにささえてくれるものを選びましょう。


④靴底(クッション性)

歩くときに、足の指の付け根部分が曲がります。同じ位置で靴底が曲がるかどうかもチェックしてください。

サイズが大きすぎたり、靴底が厚かったり硬い素材であったりする場合には注意が必要です。

クッションがある靴だと地面からの衝撃を吸収してくれるため、疲れにくくなります。

 

●院長おすすめの子供靴

ニューバランス KV996(17.0-24.0㎝)

ニューバランス FS313(12.0-16.5㎝)

 



 

 


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