あなたは大丈夫?骨盤の歪みチェック

こんにちは、副院長の内藤です。
今日は不調の原因やダイエットでも話題になっている骨盤についてお話しします。
まずはチェックしてみましょう☆

 

 

《☆セルフチェック☆》

一口に骨盤の歪みといっても様々なタイプがあります。

 




 

では、まずは仰向けで出来るだけまっすぐに寝転んで骨盤の開き具合をチェックしてみましょう(^^)

 



 

 

いかがでしたか?

次は立ち上がって30秒間、目を瞑ってその場足踏みをしてみましょう☆
床やカーペットなどに十字などの模様があるとより分かりやすいですね(^^)/

 



 

次に、まっすぐに座ってみましょう。
骨盤も身体も(おへそも胸も)正面に向けて座ります。
正座が出来ない場合は、膝が90度くらいに腰掛けられる椅子で試して下さいね☆



左右の膝がそろわない場合は、骨盤に歪みや股関節に捻じれがある可能性が濃厚です。

 

 

今度は壁に背を向けて気を付けの姿勢をしてみましょう。



腰と壁の間に手を入れて、
拳が入るほど隙間のある場合は反り腰で、前傾タイプの可能性
逆に掌が入りきらない場合は曲がりすぎで、後傾タイプの可能性があります。

 

 

あなたはいくつ当てはまりましたか??
たくさん当てはまった人はかなり歪んでしまっているかも知れません。
少なかった人も油断してはダメですよ!

 

 

●骨盤は家に例えると土台

 

骨盤は、お尻の真ん中にある仙骨とその先にある尾骨、大きな2枚の寛骨が組み合わさってできています。
骨盤の上には首からお尻までひと続きの背骨、下には大腿骨があり、骨盤は体の中心にあります。
直立二足歩行をする人間の骨盤は、上半身の重みと足からの衝撃がすべてかかるため、骨盤がしっかりしていないと、全身の調子が悪くなります。

全身の姿勢を支えている、からだの“要”となっているのが「骨盤」です。

 



 

1.腸骨(ちょうこつ):骨盤の左右に1枚ずつ張り出している大きな骨。「腰骨(こしぼね)」とも呼ばれ、自身の手で簡単に触ることができる
2.恥骨(ちこつ):骨盤の前側にある骨。おへその下をたどったアンダーヘアのあたりにある少し出っ張った骨
3.坐骨(ざこつ):骨盤の一番底にある骨。イスに座ってお尻の下に手を入れるとゴリゴリと触れる部分
4.仙骨(せんこつ):骨盤の中心にある逆三角形の骨
5.尾骨(びこつ):仙骨の先についている骨
6.寛骨(かんこつ):腸骨・坐骨・恥骨が骨融合した骨
7.恥骨結合(ちこつけつごう):左右の恥骨をつなげる部分
8.仙腸関節(せんちょうかんせつ):仙骨と左右の腸骨をつなぐ関節
9.じん帯:骨と骨を結びつけているゴムひも状の組織。骨盤の形を維持している。

 

先ほど簡潔に説明しましたが、一口に骨盤言ってもこれだけの骨と靱帯が合わさって出来ているんです。

 

 

女性の場合はさらに、



このように恥骨結合が開くことで出産を迎えるため、産後骨盤ケアが不十分な場合

歪みの原因となりやすく不調の原因になりやすいのも特徴です。

 

自分の歪みは自分では、なかなか見えてこないものですが

健康的な暮らしを過ごすためにも身体の要に気を配ることで、本来の自分らしさを取り戻せるかも☆

 

WALK鍼灸整骨院副院長

柔道整復師 内藤泰弘

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大阪市福島区海老江1-11-2-106

WALK鍼灸整骨院 TEL06-6485-8484

 

●骨盤の歪みが引き起こす不調

参考:https://tocochan.jp/contents/mother/structure.php