食事って大事!2

こんにちは。
スタッフの福本です。

 

先月は糖質についてお話しさせていただきました。

 

今月はたんぱく質についてお話しさせていただきます。

 

たんぱく質は、三大栄養素のひとつであり、生きていくうえで特に重要な栄養素です。体重の約20%をしめ、血液や筋肉などの体をつくる主要な成分です。。また、エネルギー源として使われることもあります。

 

たんぱく質には、アミノ酸が含まれますが、必須アミノ酸という体内で生成できないものもあり、毎日食べ物からたんぱく質を補給しなくてはなりません。

 

たんぱく質が良く含まれている食べ物

・肉類
・魚介類
・卵
・大豆および大豆製品
・牛乳および乳製品

「タンパク質が含まれる食品」の画像検索結果

特に、おかずとして摂取することができますが、食べ物で摂取できない場合は、プロテインで摂取することができます。

プロテインには、ソイプロテイン(大豆)、ホエイプロテイン(牛乳)、カゼインプロテイン(牛乳)、エッグプロテイン(卵)があり、アレルギーや、目的によって摂取するプロテインが分けられます。

 

「プロテイン」の画像検索結果

 

プロテインはトレーニングしている人が飲んでいるイメージがあると思いますが、実際食事だけで必要な量を摂取することが難しいため、普段から飲む習慣があってもいいと思います。

 

たんぱく質の一日に摂取するべき量は体重1キロに対して1グラムされ、60キロの体重であれば60グラム摂取することが望ましいとされています。

 

特にたんぱく質は筋肉に対して働きかけ、たんぱく質を正しく摂取すれば、筋肉の強化、柔軟性をつけることができます。

 

来月は脂質についてお話しします。

 

 

WALK鍼灸整骨院
柔道整復師  福本 賢司

 

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